OPTION SERVICES

PCI-eSSD

PCIe接続型SSD採用で、良質な高速データアクセスを実現

PCIe接続型SSD

サーバーのデータアクセス速度を高速化する、SSDをご利用いただけるオプションサービスです。

PCIe接続型SSD採用することで、HDD接続インターフェース速度の影響を受けることなく、SSD本来の性能を発揮できるため、データベースサーバーなど高速なデータアクセス性能を必要とする要件にお勧めのオプションです。

PCI-eSSDの特長

HDDの最大100倍超の性能を持つ超高速SSD

データアクセスを高速化するSSDが、HDDと比べてどれぐらい性能差があるのか弊社で検証した結果、読み出し(read)性能で最大60倍、書き込み(write)性能で最大100倍以上の性能差が認められました。SSDを導入することでサーバーの処理速度を飛躍的に改善し、アクセス頻度の高いご利用にもしっかり対応することが可能です。

読み出し性能比較
書き出し性能比較
読み出し性能比較 書き込み性能比較

※上記表クリックで拡大表示されます。

  • 上記検証内容は、ディスクI/Oベンチマークソフトウェア「FIO」を用いて、弊社独自に測定した結果です。
  • 測定環境:DELL PowerEdge R320(専用サーバー プレミアムモデル)
  • 検証SSD型番:Intel SSD DC P3700

【 SSD導入おすすめ用途 】

  • 大量のデータ読出しと、書き込みを行うDBサーバー
  • アクセスが多く頻繁にファイルが更新される、WEBサイト用のサーバー

PCIe接続型のSSDとハイブリット構成を採用

シーズホスティングサービスで採用しているPCIe接続のSSDは、CPUに直結したPCIeバスを利用しているため、HDD接続インターフェース速度の影響を受けず、SSD本来の性能を発揮します。さらに、SSDの容量をすべてデータ領域として利用できるよう、HDD領域にOSをインストールするハイブリット構成を採用しています。

[ PCIe接続型SSDと一般的なSSD搭載の違い ]

一般的なSSDの搭載は、HDDをSSDに置き換えて利用します。それだけでも高速化は可能ですが、HDD(SSD)を接続するインターフェースはSATA接続になるため、PCIe接続型ほどの高速性を充分に生かしきれません。

耐久性に優れたデータセンター専用SSDを提供

弊社ではデータセンター向けに製造されたインテル製SSDを採用しています。データセンター向けのSSDは、24時間稼働を前提に設計されているため、デスクトップPC用などの一般用途向けに比べて耐久性・故障耐性に優れており、長期間安心してご利用いただくことができます。

PCI-eSSD 利用料金

[ 対象サービス ]

専用サーバー・Windowsサーバー

PCI-eSSDの料金や容量については、弊社の営業までお問い合わせください。

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お問い合わせ・お見積りフォーム フリーダイヤル 0120-044-412

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