SETTING MANUAL
Outlook メールアカウント設定
Outlookをご利用される場合の、メールアカウント設定手順をご案内いたします。
※このマニュアルはMicrosoft 365 Apps for business(バージョン2605)をもとに作成しています。
- 1
- Outlook(classic)を起動します。
[ 初めてOutlookをご利用される場合 ]
[メールアカウント追加]の画面が表示されます。
[ 既にOutlookをご利用されている場合 ]
左上のタブから[ファイル]を選びます。
[アカウント情報]の画面で、「アカウントの追加」をクリックします。
- 2
- メールアカウントを追加します。
[メールアカウント追加]の画面が表示されたら「追加したいメールアドレスを入力」します。
下の[詳細オプション]を開き、[自分で自分のアカウントを手動で設定]にチェックを入れ、
「接続」ボタンをクリックします。
次に[詳細設定]の画面で、「POP」をクリックします。
[POPアカウントの設定]画面が表示されます。
メールアドレスの「パスワード」を入力して「接続」をクリックします。
[アカウントが正常に追加されました]の文字が表示され、
下の「完了」ボタンをクリックすればアカウントの追加は完了です。
- 3
- メールアカウントの設定を確認します。
左上のタブから[ファイル]を選びます。
[アカウント情報] 画面の[アカウントの設定] ― [プロファイルの管理(O)...] を選択します。
[メール設定] の画面が表示されたら、「電子メールアカウント(E)...」をクリックします。
[アカウント設定] の画面が表示されたら、[メール]タブにある[対象のメールアドレス] を選択し、
上の「変更(A)...」 をクリックします。
[POPとIMAPのアカウントの設定] の画面が表示されたら、画面右下の「詳細設定(M)...」をクリックします。
[インターネット電子メール設定]画面が開いたら、[送信サーバー]タブの[送信(SMTP)サーバーには認証が必要(O)]と[受信メールサーバーと同じ設定を使用する(U)]が選択されていることを確認します。
次に[送信サーバー]右の[詳細設定]タブを選択します。
[詳細設定]が表示されたら、画像の赤枠内の設定を確認します。
設定内容の通りに設定されていたら、アカウントの設定確認は完了です。
[設定内容]
| 受信サーバー(POP3) | 995 |
|---|---|
| このサーバーでは暗号化された接続(SSL/TLS)が必要 | チェックされている |
| 送信サーバー(SMTP) | 465 |
| 使用する暗号化接続の種類 | SSL/TLS |


