サーバー保守・運用事例

複数のWEBサイトを低予算で手軽に公開したい


複数サイトを手軽に運用出来るライトマネージド

WEB制作会社やWEBアプリベンダーのお客様の要望として多いのは、複数のWEBサイトやコンテンツを低予算で手軽に公開したいということではないでしょうか?

こうした場合、一台のサーバーに多数のサイトを乗せてエンドユーザー様にサービスを提供するのですが、弊社のライトマネージドで運用すれば、標準搭載のコントロールパネル「Plesk」を利用することによって、バーチャルホストの設定と管理が簡単に行えるため、手軽に多数のサイトを立ち上げて運用することが出来ます。

低予算化を実現し、サーバー運用はプロにお任せ。

弊社の提供するライトマネージドで専用サーバーを利用した場合、ハードウェアのリソースが潤沢にあるため、多数のサイトを立ち上げられることから、専用サーバー1台で50サイト動かすなど、予算に関しても効率化を成功させているお客様が多くいらっしゃいます。

また、OSのアップデートやセキュリティ周りは弊社で行うので、サーバー運用の細かい部分を気にせずご利用でき、運用中のサポートも専任のエンジニアが電話とメールで行っていますので、Pleskの利用方法のご案内から、設定・管理についての提案までしっかりご相談いただけます。

移設もスムーズ。バーチャルホストを「Plesk」で簡単設定

バーチャルホストを簡単に多数設定できるPleskは、共用サーバーや他社の専用サーバーのコントロールパネルを使っていた人にも習得しやすいインターフェイスが特長で、他社のサービスでも多く提供されているため、サーバー移設の条件としてPlesk利用の有無がある場合もあります。

通常サーバー移設にはメールアカウント設定やコンテンツの移設など、設定を一から行わなくてはなりませんが、Pleskを利用しているサーバー同士の移設であれば、移設元で保存したPleskのバックアップデータを移設用の新サーバーに上げるだけで、リストア作業を行うことができます。
メールアカウントの基本的なサーバー設定から、コンテンツのデータやデータベースをそのまま引き継ぐことができるので、一からバーチャルホストを作って同じ設定を繰り返し行う必要が無く、OS・PHPなどのバージョンに移設元と差が無ければ動作確認するだけで使用開始が可能です。

古いバージョンからでも最低限のアカウント情報をそのまま引き継げるため、メールユーザー作成の手間は比較的省けますが、古いPleskからの移設の場合はOS、PHPやMySQLなどのバージョンが古い事が多いため、それなりの改修が必要になる場合があります。
こうした場合は、1~2ヵ月ほど移設期間を見ていただでけるようお願いしていますが、弊社ではサーバーお試し期間を設けていますので、上記のように長期の移設期間中もサーバー費用気にせずご利用いただけます。

ここまでライトマネージドとPleskの利便性を合わせてお伝えしましたが、最新の高度なシステムを乗せたいというニーズには対応が難しい部分もございますので、利用目的を選ぶサービスでもあります。

弊社では、こうした様々なケースのメリット・デメリットも含めてお客様に説明を行い、その上でメリットが有るとご納得できるサービスをお客様に選択していただきたいと考えています。
また、Pleskもバージョンアップでシステムの作りが少しずつ変わっているので、今後はPleskの新しい使い方に合わせたサービスを拡張して提案していきたいと思っています。

チーフセールスエンジニア

チーフセールスエンジニア

長いシステムエンジニア時代を経てセールスエンジニアに転身。顧客の実現したいことを素早くつかみ、インターネットに関する様々な知識を組み合わせて、要件にマッチしたベストプランを提案できる。


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