OPTION SERVICES

セカンダリメールサーバー

ビジネスに欠かせないメール受信を安全にアシストする
オプションサービス「セカンダリメールサーバー」

ご契約のメールサーバーが一時的にメールを受信できなかった場合に備え、中継サーバーとしてセカンダリメールサーバーを設けることで、メールの取りこぼしが起こらないようメールを代わりに受信し、メール受信が可能になったメールサーバーへメールを配送する機能を備えたオプションサービスです。ビジネスに欠かせないメール受信の安全性を高めメール消失などのリスクを低減します。

サービスの特長

クラウド基盤を使った「セカンダリメール機能」

ご契約のメールサーバーと離れたクラウド基盤に専用のセカンダリメールサーバーを構築するため、既存サーバーの設定や環境の心配なくオプションとして運用を開始できます。
セカンダリメールの機能はメールサーバーがメールを受信できなかった場合、メールを代わりに受信して従来のメールサーバーが受信可能になると随時リレー機能でメールを配送します。

[ セカンダリメールサーバーがない場合 ]

受信が行えなくなったメールサーバー宛に送られたメールは、メール送信元のサーバーで一定期間リトライされますが、それでも受信できない場合は送信元に送信エラーとして通知されます。
またサーバーがメールが受信できるように復旧しても、受信が出来なかった間の形跡は残らないため、その間に送られた重要なメールは「受信メールの取りこぼし」となります。

[ セカンダリメールサーバーをご利用の場合 ]

受信が行えなくなったメールサーバー宛に送られたメールは、セカンダリメールサーバーが代わりに受信します。メールサーバーが受信を再開するとセカンダリメールサーバーで受信したものがメールサーバーに配送されて、メールがお客様ごとのメールボックスに届く仕組みです。
またセカンダリメールサーバーが代わりにメールを受信することで、送信先に送信エラーを返さないため、メールを利用する取引先や顧客に対しての信頼性にもつながります。

セカンダリメールサーバー 利用料金

[ 対象サービス ]

専用サーバー・VPS (各フルマネージド・ライトマネージド)


容量(1台) 初期費用 月額料金
15GB ¥15,000 ¥10,000
35GB ¥15,000 ¥12,000
55GB ¥15,000 ¥15,000

※全て税抜価格です。ご契約のメールサーバー1台につき1契約となります。上記以上の容量を希望される場合はご相談ください。

セカンダリメールサーバー FAQ

セカンダリメールサーバーに保存期間はありますか?

セカンダリメールサーバーに保存されたデータの保存期間は最大7日間となります。
保存期間を超えたものから順に削除されます。

セカンダリメールサーバーの容量は変更できますか?
また容量をオーバーした場合、メールはどうなりますか?

運用中のセカンダリメールサーバー上に保存データがある場合は変更が行えません。
容量を変更するには運用中のものを止めて、新しいものに差し替えることで容量の変更が行えます。
またセカンダリメールサーバーの保存データがご契約容量の上限を超えるとデータの保存が行えないため、メールの送信元に送信エラーが送られます。

セカンダリメールサーバーの容量の目安はどう決めればいいですか?

お客様の1日あたりの平均メール受信容量などを参考にしてください。
画像を多く扱う制作会社様などは添付ファイルの容量も大きく影響しますのでご注意ください。
(一例)1日当たり受信容量 3GB×5日間=15GB

セカンダリメールサーバーに保存されたものは確認できますか?

セカンダリーメールサーバーに保存されたメールの確認は行えません。


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