データセンター情報

サーバーの安全を確保する、災害にも負けないデータセンター

情報資産の保全がビジネスに大きな影響を及ぼす現在、予測できない自然災害や火災、また不法侵入などの脅威からお客様の情報資産を守るため、シーズホスティングサービスでは万全のセキュリティ対策が施されたIDCフロンティアの東京有明データセンターを利用して安全性を高めています。

東京有明データセンター

ネットワーク上流でDDoS対策を実施

東京有明のデータセンターでは、安定したネットワーク環境の甚大な脅威となるDDoS攻撃についても、検知から防御まで自動で実行しており、通信状況の安定と安全をしっかりプロテクトします。
お客様の事業継続と大切な情報資産を守るためにシーズホスティングサービスでは、設備と技術に万全のセキュリティ対策を施したデータセンターを活用しております。

IDCフロンティア

1.抜群の耐震性

広域的な防災拠点として安全性の高い、東京都・都心エリアに立地されており、東京都整備局発表の危険度特性評価でAAAを獲得しているデータセンターです。また、臨海副都心の防災基本計画に基づいた高潮対策や液状化対策が施されており、大規模災害発生時においても万全の防災機能を備えています。

2.高性能な電源設備

1000KVAの容量を持つUPS(無停電電源装置)を通じて電気を供給しています。非常用電源として緊急切替用バッテリーや備蓄燃料など、連続18時間運転可能なガスタービン発電機を備えており、万が一の時にも電力の供給が途切れないように対策をとっています。

3.完全冗長性の空調システム

サーバー管理に必要不可欠なものである最適な空調を保つため、冷却システムを中心に複数のユニットを備える多重空調管理環境を採用しています。

4.万全の耐火対策

空気中の微粒子を感知する事で、火災を予兆レベルで警報を発する超高感度煙検知システムの導入や、機器等に損傷を与える事無く消火可能なガスベース消火システムの導入を実施。万全の火災対策を行っています。

5.厳重なセキュリティ対策を完備

ICカードによる入退室制限・24時間常駐の警備員、監視カメラによる24時間監視システムや設備監視システムを導入。情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格であるISO/IEC27001:2013(JIS Q 27001:2014)および、ISMSクラウドセキュリティ認証であるJIP-ISMS517-1.0(ISO/IEC 27017:2015)を取得しており、高度なセキュリティ環境及びITサービスマネジメントを提供。


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