専用サーバー 構成例
企業の情報資産など重要なデータを万が一の災害から守る
遠隔地バックアップ構成
- 関連サービス:
- 専用サーバー
- AWS
- シーズクラウドサーバー
万が一の大災害時、情報資産を守り事業を継続する
予測不能な災害が発生した際にも事業を継続・早期復旧できるよう、BCP(事業継続計画)の一環として平時から備えておくことが重要です。特に、情報資産であるデータを守ることは最優先の取り組みといえます。
万が一の場合でも、事業を迅速に復旧・再開するためには、重要データを離れた拠点にバックアップし、データ損失のリスクを低減することが重要です。
解決したい問題
- 大規模災害でもデータの安全性を確保したい。
- 会社の重要なデータをバックアップして万が一に備えたい。
バックアップサーバーを利用してディザスタリカバリーを実施
レスポンスの良い首都圏のデータセンターとクラウドサーバー(AWSやIDCFクラウド)を利用し、拠点の異なる環境にデータを分散してバックアップすることで、災害などによるデータ損失のリスクを低減できます。
[ クラウドサーバーを活用したバックアップ ]
拠点の異なるサーバー環境にデータを保存することで、災害時にも大切なデータを守ります。
※データ通信はインターネット回線を利用するため、大容量のファイルを転送すると時間が掛かる場合があります。
[ 構成費用の目安 (最小構成) ]
| 構成機器 | 初期費用 | 月額料金 |
|---|---|---|
| 専用サーバー・ クラウドサーバー |
¥0 (※1) | ¥108,000~ |
※全て税抜価格です。(※1) 利用期間6ヶ月の場合
災害対策・セキュリティ設備を備えたデータセンター
お客様の事業継続と情報資産を支えるため、シーズホスティングサービスのサーバーは、耐震性や冗長化された電源設備など、高性能なインフラを備えたデータセンターに設置しています。さらに、高度なセキュリティ環境やDDoS対策を整備し、自然災害やサイバー攻撃など、さまざまな脅威に備えた対策を実施しています。
フルマネージドならエンジニアによるサポートが充実
弊社の提供するフルマネージドでは、メインサーバーからバックアップサーバーへのバックアップ設定やリカバリ作業まで、専任のエンジニアがサポートします。

















