オプションサービス
運用監視(SOC)つきEDR
(ランサムウェア・サイバー攻撃対策)
サイバー攻撃の早期発見と迅速な対応を支援
ランサムウェアやWebサイト改ざん、不正アクセスなどのサイバー攻撃は年々巧妙化しており、従来のウイルス対策ソフトだけでは十分に対応できないケースが増えています。
被害を最小限に抑えるためには、攻撃を防ぐだけでなく、サーバー内部の不審な挙動を継続的に監視し、異常を早期に発見することが重要です。
運用監視(SOC)つきEDRでは、高性能なEDRによる脅威検知とSOCによる24時間365日の監視を組み合わせることで、サイバー攻撃や不審な挙動の早期発見を支援します。
運用監視つきEDRはこんな方にオススメ!

- ■サーバーのセキュリティ対策を強化したい
- ■ランサムウェアやサイバー攻撃への備えを強化したい
- ■サーバーのマルウェア(ウイルス)対策を強化したい
- ■24時間365日のセキュリティ監視体制を実現したい
- ■不審なアクセスや異常な挙動を早期に把握したい
など...
運用監視つきEDRの特長
■ サーバーを24時間365日常時監視
侵入防御を行う「EPP」と、侵入後の脅威を検知・追跡する「EDR」をサーバー環境に導入し、不審なプロセスの実行やマルウェア感染の兆候を継続的に監視します。異常を早期に検知することで、サイバー攻撃による被害の最小化を支援します。

■ SOCによる専門的な分析
EDRが検知したイベントをSOC(セキュリティ専門チーム)が分析し、誤検知と実際の脅威を判別します。専門家によるセキュリティ監視体制を低コストで導入いただけます。
■ 異常発生時は迅速に通知
脅威や不審な挙動を検知した場合、お客様へ速やかに通知し、状況説明と対応情報を案内します。
- EPP(Endpoint Protection Platform)とは、サーバーやPCへのマルウェア感染や不正アクセスを未然に防ぐためのセキュリティ対策ソリューションです。脅威の侵入を防ぐ「予防」を担い、侵入後の検知・追跡を行うEDRと組み合わせることで、より強固なセキュリティ対策を実現します。
- EDR(Endpoint Detection and Response)とは、サーバーやPCにおける不審な挙動をリアルタイムで監視し、サイバー攻撃やマルウェア感染の兆候を検知するセキュリティ対策ソリューションです。
- SOC(Security Operation Center)とは、セキュリティ専門家による監視・分析体制です。EDRが検知したイベントを専門的な視点で分析し、高いセキュリティ運用を実現します。
| 運用監視つきEDR 提供内容 |
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運用監視つきEDR 利用料金
[ 対象サービス ]
専用サーバー・Cloud For Business(各フルマネージド・ライトマネージド)・シーズクラウドサーバー
| 初期費用 | 月額料金 | |
| 利用料金 | ¥10,000 | ¥10,000 |
- ※ご契約はサーバー1台ごとに必要です。
- ※最低利用期間は6ヶ月。表示価格は全て税抜価格です。
- ※本オプションの導入には、既存のセキュリティ製品やソフトウェアとの互換性確認が必要です。ご利用環境によっては提供できない場合がありますので、事前に営業窓口までお問い合わせください。

















