オプションサービス
KernelCare
(脆弱性パッチ自動適用)
Linuxのカーネルと脆弱性について
カーネルとはOSの中核を担う重要なソフトウェアです。カーネルに脆弱性があると、不正アクセスや情報漏えい、サーバー乗っ取りなど重大な被害につながる可能性があります。そのため脆弱性が発生した場合は、迅速かつ継続的にセキュリティパッチを適用し、常に安全な状態を維持することが重要です。
カーネルの脆弱性対策を、再起動不要で自動適用
「KernelCare」は、カーネルの脆弱性に対し、パッチをダウンタイムなしで適用できるオプションサービスです。
通常カーネルのアップデートには、サーバー再起動が必要ですが、KernelCareを利用すればシステムを停止することなくリアルタイムでセキュリティパッチを適用できます。
24時間365日稼働が求められるWebサービスや業務システム、ECサイトなどに最適で、サービス停止による影響を最小限に抑えながら、常に最新のセキュリティ状態を維持できます。
KernelCareを利用するメリット

- ■サーバー再起動不要で脆弱性パッチを適用
- ■サービス停止を回避し、安定運用を実現
- ■24時間稼働が必要なシステムに最適
KernelCareの特長
■ 脆弱性リストを常時監視
KernelCareのセキュリティチームが常時、すべてのLinux脆弱性リストを監視しています。

■ 脆弱性パッチを迅速に作成
サポート対象のカーネルに影響する脆弱性を検知すると、直ちに脆弱性パッチを作成。
■ 自動適用と定期的なパッチチェック
脆弱性パッチは自動適用され、定期的なチェックも行われます。
■ OpenSSL・glibcにも対応するなら
カーネルの他、OpenSSLやglibcの脆弱性にも対応する、KernelCare+(プラス)も提供。
| 対応OSバージョン | AlmaLinux8、AlmaLinux9 |
|---|
KernelCare 利用料金
| 初期費用 | 月額料金 | |
| KernelCare | ¥3,000 | ¥3,000 |
| KernelCare+(プラス) | ¥5,000 | ¥5,000 |
- ※ご契約はサーバー1台ごとに必要です。
- ※最低利用期間は6ヶ月。表示価格は全て税抜価格です。
- ※オプションサービス「あんしんプラス」は同時にご利用いただけません。

















